激安!高音質!新感覚レコーディングは Mustache Music Craft マスタッシュ ミュージック クラフト
                             

 
   
 

 

   

 

     
 
   

 



    

Recording当日の準備

 日程、入り時間やスケジュールの確認、忘れ物の有無等、基本的なことは概ね準備出来ると思いますが、プレイヤー側で用意しておくと便利な物、忘れがちな物という物も非常に多くあります。スタイルや担当楽器別に細かくなってしまいますので、簡単に列記していきたいと思います

 まずは、演奏に必要な道具類。ピックや弦、スティック等がこれに入りますが、その他にもGtBaのチューナーやDrのチューニングキー、ミュート用のリングやテープ類もあると思います。当たり前の物と軽視しがちですが、アコースティックなRecordingでは音質の変化を嫌い、数時間毎、テイク毎に弦を張り替える事もあります。また、ピック・スティックの種類や材質によってベストな音質を求める事もありますし、Drのチューニングやミュートでマイク乗りを調節するといった事も行われます。切れたり折れたりした時の予備としてだけでなく、必要以上に準備しておけば、現場で困る事はありません。

 Recordingは特に歌い手さんにとって苛酷な環境になります。長期間トレーニングしているボーカリストでも、Recording前半と後半で声質が変わってしまう事もある程です。長時間の歌唱による声枯れ・喉の痛み、口が渇く事によるリップノイズを防ぐ為、頻繁にドリンク類を補給する事になりますが、ドリンク類には注意が必要です。声枯れの主な原因は油分不足によるもので、烏龍茶等の油分を洗い流してしまうものは逆効果です。また、キンキンに冷えたドリンク類も暖まった喉を締めてしまうので避けたほうが良いでしょうし、炭酸飲料も刺激物としてお勧めしません。このような事を踏まえて、ドリンク類を選択していただけたらと思います。これとは別に、オリーブオイルや喉の炎症を抑えるスプレー式の薬等、普段から使用しているものがあれば、忘れずに持参しましょう。

 普段から音作りの探求をされている方なら、お気に入りのケーブルやDI等、プレイヤーの音作りに欠かせない機材類があると思います。これらの持込については、特に問題なく使用できる場合が殆どですが、常設の機材類との兼ね合いもありますので、事前に担当エンジニアへ相談する事をお勧めします。

 また、現場の雰囲気作りの為の小道具という物も実は大事だったりします。肌身離さず大事にしているヌイグルミや、家族の写真、好きなアイドルのポスターや大好物のお菓子(糖分補給の為のチョコレートや飴は良く見る光景です)等、必要であれば持ち込んでしまって構わないと思います。ただし、常識の範囲内で迷惑にならない物という前提ですが

 
 
                      
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