激安!高音質!新感覚レコーディングは Mustache Music Craft マスタッシュ ミュージック クラフト
                             

 
   
 

 

   

 

     
 
   

 



    

Recording本番

 本番時は、エンジニアの指示通りに作業すれば問題は起こらない筈です。しかし、知っていて損ではない事、わかっていれば進行がスムーズになる事が幾つかあります。まず、楽器のセッティングが終わった後、もしくは同時進行でマイク類のセッティングが行われますが、この時に注意しなくてはならない事は、これからRecordingする音に合わせてセッティングが行われているという事です。
イントロ部分のクリーンギターのアルペジオに向けてセッティングしているのに、ド派手なリードギターを弾かれてもマイク位置に困ってしまうという事です。マイクセッティング中は、これから
Recordingしようとしている曲、音色でセッティングを進めて下さい。また、似たような状況では、レベル合わせの時があります。デジタルの過大入力はバリバリビッといった感じのクリップ音になってしまい、取り返しの付かない状態になってしまいますので、それを避ける為に事前にピークレベルの調整を行います。
この状況になって、「レベル調整をするので音を下さい。」といった類の指示を出すのですが、返ってくるのは「あ〜、あ〜」といった、普段の会話よりも少し大きい位の音声
これでは、録音開始と同時にレベルを下げにフェーダーに飛びつく事になります。レベル調整の時には、本番と同じ声量、歌い方で、サビ等の一番音量が上がる部分を目安に調整出来るようにして下さい。そして、マイクのセッティングに関してもう一つ。
ボーカルやアコースティックギターの録音中、途中でマイク前を離れる事もあるかと思います。その時に注意しなくてはならないのが、マイクとの距離や角度です。マイクの種類によっては、数センチの距離の違いを大きく再現してしまう機種もありますし、少しの角度でポップノイズが目立つようになったり、高域低域の集音特性が違ってくる指向性の物も存在します。ボーカルならば、ポップガードとの距離、アコースティックギターならマイクが狙っているフレットやサウンドホールの位置で記憶できると思います。

 ここまでは、慣れていないであろうマイキングに対してのアドバイスが中心になりました。この他にも、決めフレーズの精度やピッチ、OKテイクにするレベル、楽曲に対するイメージの具体化等、メンバー間で基準を話し合っておけば、時間の掛かるであろうテイク確認時の混乱を避ける事が出来ます。

 
 
                      
                                             Copyright(c)2009-2010 Mustache Music Craft,LLC. Allrights Reserved.